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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第304回】「Anima Tempo - Primal Symmetry」

Guutar Idol 8のファイナリストが決定!!

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

Guitar Idol 8のオンラインファイナル100人が決定!!






そるぷ
men
citruうわ

伸びるに選ばれた動画がこちら↓

中東的なメロディとテクニカルすぎるサウンドが堪らない!Anima Tempo!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「実はこの記事1回出来上がったのが丸々消えて、2回目です」

「そうなんです・・・疲れますね」

「先生かわいそう・・」

「顔がかわいそうと思ってないです」




「今日はどんなバンドなの?」

「・・・」

「今日のバンドは・・・ふふふ、覚えていますか?2016年に当ブログのアルバムランキングで2位を獲得し、実質的に2016年No.1のメタルに選ばれたバンド「Anima Tempo」ですよ。7分近い大作系のようなドラマティックな展開の楽曲を、現代的なDjent系のシュレッドでテクニカルに仕上げたデビューアルバムでしたが、本当に素晴らしかったですね」

「あー覚えてる・・・その人たちの新曲?」

「はい。楽曲自体は今年の5月に公開と発売されていたのですが、大分遅れてしまいましたね・・・」

「そんなに評価してるバンドを・・・忘れてしまうって・・」

「ハーイ!モウシワケゴザイマセン!!」

「・・まぁ、この件も2回目なんだけどね」

やめろぉ!



↑の動画の見どころ




[0:00~]

「中東っぽいメロディからのすごいハイブリッドな展開!!

この序盤からいきなりテクニックを惜しみなく畳みかける姿勢が堪りませんね。スピード感のあるバンドサウンドにシンセが絡む・・・以前聴いたアルバムではシンセもよく出ていましたが、ここまで主張してバンドサウンドと絡むのは無かったですね。Djent風の歯切れのいいギターの刻みでありながら、メロディックなフレーズも入れ込んでくる・・・全体的に強力に進化していると思います





[0:36~]

「ここからクリーンVoの人が出てくるけど、このクリーンボイスってギターの人だったんだね。こんなテクニカルな曲でよく弾きながら歌うよ・・

「ただエモいとは違うダンディな要素も備えた声質のクリーンボイスですね。私もギター兼任なことに驚きましたが、なんだか映像を見ると弾いてないっぽい・・?Music Video用なのかもしれないですがね。Aメロ自体は序盤からの勢いをそのままにという感じです」






[1:06~]

「ここからデスボイス登場!・・・思ったより結構強めのグロウルが良い

「バンドサウンドもブレイクダウンとまではいかないかもしれないですが、リードギターとシンセが絡むメインのメロディ含めてヘヴィな雰囲気を醸し出しているパートです。そしてあなたの仰る通り中々低音の力強いグロウルが堪りませんね。ただメロディックすぎるバンドではないということを感じさせてくれるメタルバンドらしい展開です






[1:26~]

何だこの中東的なメロディのサビメロ!?

「クリーンボイスの歌メロも良いけど、このリードギターとシンセのメロディがすごい独特で・・・でもすごいキャッチーで・・・すごいね

「このアラビアンというか・・エジプティアンというか・・・独特な中東的なメロディが堪りませんね。ギターバッキング自体はかき鳴らすというより、リフの延長戦のような結構プログレッシブな刻みをやっているのですが、ちゃんとサビメロと合っているのが凄いですね。・・・もしかしたらバッキング、歌メロ、リードメロディ全て含めてこの唯一無二のようなキャッチーなサビメロを作り上げているのかもしれません






[2:32~]

「サビメロ終わってからこの辺りまでずっとヘヴィなDjent風な展開だね。メロディックな部分との緩急を作っているのかな?」

「おっしゃる通りだと思いますよ。デスVoの方の登場頻度の多さから考えても緩急を付ける要素を出そうとしているのだと思います。もしくは、先ほど記載したようにメタルバンドだという姿勢を表しているのかも






[2:42~]

「ここからギターソロが入ってくるね。さすがテクニカルなバッキングを弾いてるだけあってソロも上手いや」






[5:05~]

「個人的にこのパートのラストのサビメロへ入り込む5秒ぐらいのパートなのですが・・・普通のメタルバンドでも躊躇してしまうようなほどのプログレッシブな盛り上げ具合が凄いです。一瞬、不協和音になりかけるような感じがありながらも、それをあえて入れ込みあの独特でキャッチーなサビメロへとつなげる拘りが本当にすごいと思います・・・すごい(小並感)






[5:49~]

まさかの・・・クリーンボイスだけの優しい展開・・・だとッ!?

ここまで全くなかった要素ですね。浮遊感のあるバックのシンセにダンディなクリーンボイスの歌メロが入る・・・もう終わるっていう展開に入れ込むのがこれまた意外性があってすごい






[6:09~]

と、思ったらこの強烈な盛り上がり展開!!





曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)




































「これは・・・さすが2016年ベストメタルに選んだだけはあるね」

「前回のドラマティックでメロディアスな雰囲気をそのままに、新たにサビメロやシンセなどがパワーアップしている印象ですね」

「途中までで独特なサビメロとかテクニカルな雰囲気に慣れてきたな・・・と思ったらあのラストのパートね」

「あれはもう・・・反則ですね。初めて食べた料理に満足したと思ったら隠し玉の料理を出されたような気分です・・

「新曲ってことはもうリリースされてるの?されてるよねぇ?・・大分遅くなって今更記事にしたんだし」

う・・痛いとこを突く・・・そうですね、アルバムは発売されていませんが、↑の楽曲はシングルとしてitunesAmazon等で好評発売中でございます」

「しかしこれは・・・アレだね」

「何ですか?」

「こんなに凄くて良い曲だから、同じ記事を作っていても嫌じゃないんだね」

「それは・・・うーん・・・なんとも答えづらいところが・・」

「だって先生テストのプリントとか後半何回も直してるのか、問題文に誤字とか多いよ」

「ちゃんとチェックしてます・・・」

「・・・涼しい顔で本当にありそうなこと言わないでくれませんか..」



そんな、中東的なメロディが堪らないバンド「Anima Tempo」・・要チェックだ!

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Guitar Idol 8のファイナリストがついに決定!!


遅せええええええええええええええええええ!!!!!!!!!

「Guitar Idol 8の公式Facebookにてファイナリストが10月15日に発表されていのだが・・・」

「前回のTOP25人の発表から半年以上経過して音沙汰もなかったのに急に発表ときたのだから・・・もうビックリよ」

「今までのGuitar Idolでもここまでファイナリスト発表まで長かったのは無いんじゃないかな?」

「ただ今までのGuitar Idolのファイナルで行われるロンドンでのライブは大体この時期なんだよな・・・もしかしたら元からこの時期にやるって決まってるのかもね

「ちなみにファイナルのロンドンで行われるライブは11月11日に開催予定だそうだ。ちなみに全部これらはFacebookの情報で、Guitar Idol公式サイトはなんら変化がないのはどうなのだろうか?・・・正直それで情報の共有にも遅れてしまったという・・(言い訳)

「まあ決まった以上うだうだ言っていても仕方ない・・・」

「こちらが待ちに待たされたファイナリスト達のメンバーだッ!!」
















◆Diego Godoy






◆Matt Chanway






◆Francisco Torres (FL Doomer)






◆Dimas Andrade






◆Paulo Romao Zorba






◆Cacá Barros






◆Carlos Arcay





「以上の7名のギタリストになります」

「やったじゃん博士。このサイトで記事にしたギタリストが4人もいるよ!」

「本当だな。前回もそうだったが大分予想を当てれるようになってきたな」

「ただ今回のエントリー者総数が100人ちょっとしか出場されてないから確率自体は高いのよね・・・」


「博士のイチオシだった「Syndrone」さんとか「Lorenzo Venza」さんは入ってないね」

「そうだな・・でも結果として好みのギタリストが見つかって私としては大変良い出会いとなったよ。Syndoneさんはアルバムも買ったしね。・・・意外なのは今回のファイナリストでメタル系のギタリストが3人以上いることだな。今までのGuitar Idolでも居ても1人か2人だったのが3人以上もいるってのは意外だね・・・昨今のギターインスト界、Djnet、マスロック系の最先端のジャンルの流れから考えて、評価の形式が少し変わってきているのかもしれないね

「なるほど・・・」

「ちなみに博士は誰が優勝すると思う?」

「お、来たな。私は今回は本命が「Diego Godoy」さん、対抗が「Cacá Barros」さん、穴が「Zorba」さんかな」

「私は本命が「FL Doomer」さん、対抗が「Diego Godoy」さん、穴が「Dimas Andrade」さんだね」

「なるほどな・・・やっぱりDiegoさんはお互い高めの予想をしているな」

「だって将来Jamtrack Centralで弾いてる姿が想像できるもんね。私は、残りはほとんど好みだけど」

「のほほんとしてるけどこの娘、前回優勝者当ててるからな・・・」 -前回大会の予想-

「私は個人的にZorbaさんを入れているのが、博士の好み的に意外かも」

「ファイナリストの中で特に浮遊感がありならも爽やかな空気を醸し出す、曲の雰囲気というものを大事にしているギタリストに感じるし、テクニカルではなく正確にメロディを訴えるという意味では第2回Guitar Idol優勝者の「Jack Thammarat」さんに通ずるものがあると思うんだ。それにZorbaさんは今大会ファイナリストの中で唯一違う大きな強みがある・・・」

「それは・・・?」

「立って弾いてる。」

「・・・なるほど」




そんな、ついに発表されたファイナルが楽しみな大会「Guitar Idol 8」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第53回】「Ímar - Deep Blue」

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

Guitar Idol 8のオンラインファイナル100人が決定!!

2017年アルバムランキング発表中!





rtiyo
もんと
ろくも子供入れる

Mとsいれすに選ばれた動画がこちら↓

どこまで賭けれるか...が勝負の決め手ッ!Ímar!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








「右目のウインクを2回、その後左を4回」
空き地でいつも行われている催し、それが賭博である
中心で1対1になって行うのが習わし、多くのギャラリーがそれを囲む
幼い私と師匠はそれに交じりながら見ていた
未だに師匠が発したあの言葉の意味が分からぬまま




時は過ぎ、私は今この空き地の中心に居る
勿論見学者ではなく参加者として
私の相手のおじさんは見た目はみすぼらしい服装だが
歴戦の戦士を思わせる空気を醸し出していた
やることは単純な神経衰弱
たくさんカードを持っている方が勝利し、相手の掛け金を根こそぎ奪っていく
最初はそうでもなかった
最初は

場には残り16枚
私の手持ちが14枚でおじさんは22枚
今はおじさんのターンで負け越している
どうしてこうなったのか
イカサマはできない
ここではイカサマは後にバレれば勝ち金全て没収になる
それで逆転を食らったやつを何度も見てきた
だから気づいた、この人は直感なのだと
おじさんが後2回以上揃え当ててしまうと
私の勝利は無くなる

思い出すのだ
師匠はどうすればいいと言っていたのか
考えているうちにおじさんは1度揃えてしまった
これでもう一度当ててしまうと私の勝利は無くなる
私は違う方法に出た
賭けるものをさらに増やした
最初に提示した金額以外を上げたり下げたりすることはできない
だから持っている衣服を
向こうは別に動揺していない
そしておじさんはまたも当ててしまった
現在私が14枚、おじさんが26枚、場に12枚
これで私が勝利することはできなくなってしまった

だからさらに私は提案した
「その日が来た時にはあなたの盾になりましょう」
向こうは意味が分かっていないようだ
右目のウインクを2回、左を4回
バレている
何をしているのか意味不明だから

その様子を見ていたある二人組が
「あと〇秒後、右の腰に付けたものを狙う。チャンスは1回」

新たな物語が始まろうとしていた



                                             ~fin~



















茶面

そんな、ハイクオリティなハーモニーが堪らないバンド「Ímar」・・要チェックだ!

今日のインスト【第284回】「Polyphia feat. Mario Camarena and Erick Hansel - Yas」

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4

Guitar Idolの更新いつだろう

幸喜くnん選ばれた動画がこちら↓

オシャレでもすごい落ち着くメロディ!Polyphia!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「眠い・・・」

「「Re:ゼロ」の映画良かったぞ。君も見に行きたまえ」

「はぁ・・・・・」

「・・・・・・」

そんなにだるいですか・・・?




「あっ「Polyphia」じゃん」

(あれっ?元気になった・・・)

「そうとも。正直言って何カ月も前からこのPolyphiaの新曲は公式Youtubeチャンネルからアップされていたのだけれど、色々あって記事にするのは遅れてしまった。しかしこの度ついにNewアルバムが今月の10月12日に発売されるということで、記事にするしかないだろう!」

「でも博士去年リリースしたPolyphiaのアルバムあんまり好みじゃなかったんでしょ?」

「そうだな。確かにオシャレなヒップホップ系のシンセやメロディでギターサウンドが薄くなっていたり、あまりにも路線が進化しすぎてついていけなかった感があり、去年のアルバムランキングではあんな順位になってしまったが、先行で配信された新曲を色々聴いてみると、路線は変わっていないのだが中々良さそうだったのでな・・・期待すると良いぞ

「ほう」




↑の動画の見どころ。




[0:00~]

「Timさんオンリーのギターフレーズからの・・・ゆっくりとサウンドが重なっていく感じだね」

「淡いギタードライブサウンドは最近のPolyphiaからしてみれば当たり前だな。今回Timはストラトを使用しScottはIbanezを使用しているようだね・・レコーディングも同じギターなのかは分からないが。・・・曲はお洒落な雰囲気を醸し出しながらもギターサウンドを大きく感じられるゆったりとしたテンポが気持ちいい




[0:26~]

「ここからバンドサウンドが本格的に入って進む感じだね。煌びやかなメロディのテクニックとかは今更驚くことも無いけど、この落ち着いた雰囲気が好きだなぁ

「Polyphiaにしては大分落ち着いた感じの演奏に感じるな。途中でシンセも入ったりするがアクセント要素として入れ込んでいるだけで、楽器隊の演奏を邪魔していない良い配置だと思う。何気にベースとドラムの主張が結構強く感じられ、演奏陣全体の魅力を感じられてGoodだ」




[0:52~]

「この辺からTimさんのテクニカルなフレーズからScottさんメインの演奏っぽくなるね。私は意外とこっちの方が優しい感じがして好きかも・・

「Polyphiaはここぞという展開はやっぱりTimがメインのメロディを弾く印象があるが、このパートのScottの演奏は非常に落ち着いたコードサウンドを少しアレンジしたような印象の演奏だ。ドラムの勢いが落ち着いたからという理由もあるだろうが、この雰囲気を感じさせるScottのセンスは素晴らしいと思う。この後にTimも同じ演奏をするのだが良いフュージョン具合で気持ちいい」




[1:32~]

「ここはメロディというより・・・ドラムの急な熱いドコドコ具合に驚いてしまうね!」

「個人的な意見だが・・何気に最近のPolyphiaの楽曲で注目しているのがこのドラムの激しいドラミングだったりするんだ。Polyphiaは何度もドラマーが変わっているが現在の"Clay Aeschilman"さんのテクニカルなギターメロディに負けじと変則的で激しいドラミングがものすごい良い効果を現在のPolyphiaにもたらしていると思う。このパートはまさにClayさんのドラミングが光るパートでもあるね。勿論Bassの"Clay Gober"さんもこのパートで結構弾きまくっている・・・まさに全員主役だ」




[2:12~]

「誰だこやつら!?・・・と思ったら「Chon」のギターの二人だね。この二人も凄いテクニカルだよね」

「今回の楽曲のゲストでソロで参加しているChon二人のソロパートだ。二人のソロはここまでのギターサウンドの淡く乾いたドライブサウンドとは違い、歪みは低めだが丸みを帯びたリード向きのトーンになっている。ソロの前半をMario氏が、後半をErickさんがという構成だが・・・二人共さすがのテクニックスキルであり、少しミュートした感じのフレーズ急に加速するレガート等聴いていてうっとりするような素晴らしいソロだ・・・







曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)
































「なるほどね。ChonがゲストだったからちょっとChonっぽい感じの曲なんだね」

「そうなのだろうな」

「それと・・Chonの二人のソロ終わった後のドラムのドラミングが凄かったね・・・」

「ラストの展開に繋ぐ熱いFillだったな・・・楽曲の雰囲気から考えて少しびっくりするかもしれないが」

「博士はこんな感じの曲が多いなら前回のアルバムよりも気に入るんじゃない?」

「そうだな。他の楽曲も一応チェックしているが前回よりも良さそうなのは確実だと思う。購入するのは少し先になるかもしれないけどね」

「へぇ・・・・・」

「なんで先になるの?」

「さ、さらっと流してくれるかと思ったのに・・」

「ねぇ、なんで?」

「・・・よかろう。教えてやる」

「今月は19日に「Andy James」さんの新譜がリリースされ、26日にはあの12歳の天才少女ギタリストの「Li-Sa-X」のフルアルバムがリリースされたり、他にも購入していないインストバンドやギタリストのアルバムがいっぱいあるんだよ!全部は救いきれないんだ・・・ッ!!

それぐらい全部買えよ!博士いい大人でしょ!?

「う、うるせぇ!うるせぇんだよ!うるせぇっつってんだろ!」」

「狼狽するの早っ」


そんな、先進的なスタイルとらしさを持ち合わせたバンド「Polyphia」・・要チェックだ!

今日のメタル【第303回】「NAPOLEON - Ignite」

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

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さんじょうじ
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レバーに選ばれた動画がこちら↓

心地よい変則バッキングに絡む激情ボイス!NAPOLEON!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「公園って最近行かないよね」

「そうですねー」

「・・・・・・」

「・・・適当に返事したね」

「あっ、イヤ・・すみません・・・」




「私はもっと先生と公園トークしたいのに」

「意味が分からないです」

「今日記事にするバンドは「NAPOLEON」と言って、ここでも何度か記事にさせていただいてます。プログレッシブ・ハードコアとも言うような変則的な曲展開を得意としながらも、シャウト、またはスクリームで叫びまくるVoが印象のバンドです。最近はもうメタル系として扱われているそうですけどね」

「ナポレオンは知ってるよ~。ボナパルトさんでしょ?」

「そんな知り合いみたいに言われても・・・」




↑に動画の見どころ。



[0:00~]

「あんまりサウンドは激しすぎない感じだね。変則的なリズムが気持ちいい・・

「ギターコードをバスドラムのリズムと一緒に区切ったサウンドが気持ちいいですね。個人的に依然このバンドを聴いたときよりも、サウンドが丸みを帯びて聴きやすくなった印象ですね




[0:08~]

Voの激しいスクリームが入ってAメロかと思ったら、リードギターも流れ込んできて一気に魅力が上がったね!

「このバンドの楽器隊の演奏力はかなりレベルが高いと思います。序盤からの展開にVoのスクリームが入るだけだと激しくも素朴な展開に感じるかもしれませんが、リードギターのメロディックなフレーズが入り込むことによって楽曲の雰囲気を少し和らげ、独特な雰囲気を醸し出しています




[0:18~]

「ギターオンリーのどこかテンションの上がるリフ・・・ここのパートなんか好き・・」




[0:22~]

と、思ったらこのリフに合わせて楽曲のテンポが上がる展開!Voの叫びも凄くてテンション上がるね!!

「ある意味メタルコアっぽいギターの刻みにVoの激情ボイス・・・この激情ボイスが堪らないですね。・・・このVoのスクリームは通常のクリーンボイスをデスVo風に混ぜ込んで叫ぶ「Architects」の"Sam Carter"風の歌唱法ですが、この歌唱法は相当喉を酷使します。かつ綺麗にスクリームとクリーンボイスの中間をいくような声は中々難しいものなのですが、綺麗に歌いこなしていますね。おかげでテンションの上がってきたバンドサウンド展開に最高にマッチした素晴らしいスクリームとなっています




[0:50~]

「恐らくここからがこの楽曲のサビメロってところなんだろうけど、先生の言う通りVoのちゃんと歌メロになっているスクリームがすごいね」

「サビメロっていうほどものすごいメロディックな歌メロというわけでもないですが、バンドサウンドがVoを引き立てるような楽曲構成の確かなメロディック性を感じられる良いサビメロですね




[1:50~]

なんか急にお洒落なリードギターが流れる静かな展開に!?

「この楽曲聴いててずっと思ってたのですが、リードギターのトーンが素晴らしいですね。個人的に好きな甘さの中に乾いた感じのあるトーンを同じフレーズで少しリズミカルに弾いてるのが聴いてて心地よいです。Voもクリーンボイスで歌ったりと、以前の常に全力のような楽曲スタイルとは大きく変化していると思います」






曲はそんな感じで進んで、最後のサビメロを繰り返したりして終了。(てきとう)





































「なんか好き。プログレッシブで激しいんだけど少しメタルっぽくない感じとか」

「このバンドはギターでヘヴィな重低音を刻むバンドというより、激しく歪ませたギターをコードで表現するという感じのバンドですからね。ですが、ドラムの手数の多いフレーズやヘヴィなリフも多用されますので、メタル的な満足感もかなり大きいです」

「後、Voの人の喉が壊れそうなスクリームもすごい」

「実のところを言うと、今日は近いうちにNew AlbumをリリースするArchitectsの新曲を記事にしようかなと思ったのですが、このNapoleonの新曲も見つけてしまい迷った挙句にこちらにしました。両バンドとも同スタイルの歌唱法なのが何かの巡り会わせですかね・・?

「へぇ・・アルバムは出るの?」

「New Albumは11月2日に発売予定です。ちなみに上記で述べたArchitectsのNew Albumは7日後の11月9日に発売予定です。これもまた偶然なのでしょうか・・?」

「うーん・・なんか好きな感じだしいっちゃうかも」

「おお」

「でも今月色々リリースするって博士が言ってたしどうしようかな・・・」

あのグラサン・・・・・・いえ、ちなみに色々ってどんなギタリストやバンドですか?」

「ええと・・「だから色々だよ色々」と、言い残して去っていきました」

「冷たっ」




そんな、激しさを損なわず聴きやすくなったバンド「NAPOLEON」・・要チェックだ!