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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第305回】「Martin Miller Band - The Ultimate Queen Medley」

Guitar Idol 8の優勝者が決定!!

Guutar Idol 8のファイナリストが決定!!

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!







「申し訳ございませんでした」

「1カ月以上ブログを放置していると出てくる広告に「ハッ」としてしまいました」

「もしまだブログを見ている人がいるのであれば」

「申し訳ございません」

「色々とやり方とか考えていこうって」

「思ってます」


今日の音楽はこちら↓

完璧なスキルで今再ブレイクのQueenをカバー!Martin Miller Band!!


「今日は3人でやります」

「それはいいけど、私も色々言いたい事とかあるのだが・・・」

「同じくです・・・」

「博士このギタリストの人の特徴は?」

「えっ」

「ええと・・この人は「Martin Miller」さんというギタリストで、"Jamtrack Central"でも教則とかのギターを弾かれたりしている方だね。最近彼のチャンネルを拝見していなかったのだが、近頃は往年の名曲、有名バンドをライブスタジオ形式で完コピしている動画をメインにやっているそうだね」

「ありがとうございます。先生このカバーしている曲のバンドは?」

「・・・はい。知らない人はほとんどいないかもしれませんが、カバーしているバンドは世界的に有名なバンド「Queen」の楽曲群です。ちなみに現在、映画館で公開されているQueenのボーカリスト「フレディ・マーキュリー」の自伝的映画"ボヘミアン・ラプソディ"は、世界中で大ヒットし・・日本でもその完成度や口コミでニュース番組にも取り上げられたりされています。まさにQueenの再ブームの流れがやってきています」

「ありがとうございます。それじゃあ、そんな有名バンドをカバーしたMartin Millerさんの動画見て行きましょう」



↑の動画の見どころ。

[0:00~]

「私はQueenの楽曲は一部の有名曲しか知らないんだけど、この曲カッコいいね。このMartinさんのバンドのカバーの完成度の高さで感じられるよ・・・重圧でロック魂が揺さぶられるようなメインの歌メロのコーラスに現代の高品質なバンドサウンドが綺麗に再現されていて、途中からのギターソロは初めて聴くのにテンション上がっちゃった



[4:03~]

「ここからは"Innuendo"という楽曲に移る。この曲は比較的Queenの中でもダークな雰囲気で進む曲なんだ・・・昔少しだけ聴いたことあるぐらいだけの知識だけどね。個人的にMartinさんのギターがリードは勿論の事バッキングも全て綺麗なトーンで表現していて素晴らしいと感じた。後半のフラメンコ調の展開は上手くアレンジしてバンドサウンドで表現していて見事。・・バンドサウンドでやるとジャーマンメタルっぽく聴こえるなw



[7:01~]

「知っている人も多いと思われる楽曲"We Are the Champions"がここから演奏されます。動画を序盤見ていると歌うのはVoの白い長袖の服を着た方かと思いきや、ギターのMartin氏が歌っていることに驚きました。・・・正直言ってしまえばどんなプロがやってもフレディのあのエネルギッシュで癖のある歌声を真似たり超えたりすることはできませんが、ギター弾きながらメインのVoに負けず劣らずの力強い歌声はすごいですね。特に2番のサビメロ付近の少しダミ声も交えた歌唱は力を込めていた思いが感じられてGoodでした



[10:12~]

「この曲"Don't Stop Me Now"は昔CMでも使われていて、Queenを知らない人でも聴いたことある人も結構あるんじゃないかっていうぐらい有名だね。アップテンポの楽曲がハイクオリティな演奏で力強く表現されていて聴いていて気持ちいいね。ドラムの人のテンションの高いドラミングとかFillとか( ̄ー ̄)ニヤリってしなたくなるのは何だろう・・・?Martinさんのギターソロも完璧」



[13:18~]

「この曲"Another One Bites The Dust"はQueenっぽくない、どことなく「Michael Jackson」を彷彿とさせるベースのファンキーなメロディが特徴の楽曲だけど、この曲はこういったバンド形式でカバーするとかなり映える楽曲だと思う。グルーヴの気持ちいい各楽器陣の掛け合いにキーボードのアナログシンセで表現される飛び道具的なサウンドが面白い。Martinさんは歌もこなしながら気持ちのいいリードトーンで完璧に組み立てたリードメロディが素晴らしい」



[15:46~]

「そしてここからはロック史に残る名曲であり映画のタイトルにもなったご存知"Bohemian Rhapsody"ですが、序盤から中盤までをカバーするアーティストは多いですが、中盤の有名なコーラスを幾人も掛け合わせたパートを完璧に表現しているのには脱帽です。完璧に再現しながら所々現代的なハイクオリティサウンドがメロディを引き立てているような印象を受けます。この曲だけで動画をアップしたとしても相当な評価を受けると思いますね」



[18:54~]

「ここで急に入ってくるのは"Killer Queen"のギターソロだ。「ブライアン・メイ」の一つ一つに存在感のあるピッキングニュアンスも見事にMartinさんは表現しているね。・・歌メロも良い曲だからこの曲だけギターソロだけなのがもったいなく感じるな



[19:30~]

「そして最後の楽曲"The Show Must Go On"・・・この曲はQueenの後期の楽曲でMusic Videoもカッコよくて好き。全体的にリバーブ感が強い80年代ハードロックバラードみたいな曲なんだけど、その曲の繊細な部分と激しいサウンドが入ってくる熱い部分を見事に表現しているね。後半のサビメロのフレディの叫びとブライアンのリードギターが入ってくる部分がものすごく好きなんだけど、そこもちゃんとやってくれていて嬉しくなっちゃうね。最後の曲の締めのドラムの暴れ具合がすごい・・・」





曲はそんな感じで進んで終了。



























「博士どうでしたか?」

「この動画全部聴くと23分以上もあるんだけど、それを忘れてしまうぐらいに聴き入ってしまうね。とにかく完成度が高いことが素晴らしい」

「Queenといえばコーラスが非常に多彩でそういった部分をカバーする時は、他のアーティストやバンドは色々とアレンジしたりするのですが、極力このバンドは原曲のまま表現しようとしていて原曲が好きな人も嬉しい要素だと思いますね」

「ありがとうございます」

「それではまた後日、"今日のギターインスト"でお会いいたしましょう」

「え」



無駄のない奏法と歌も力強い奏者とバンド「Martin Miller Band」・・要チェックだ!
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