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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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今日のアイリッシュ【第54回】「Stepling - Allen Water」

2018年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8の優勝者が決定!!

Guutar Idol 8のファイナリストが決定!!






君だな
鼻水は
ああまた隠れた

torl喪に選ばれた動画がこちら↓

近所のあいつは心地いい!Steplining!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。













今年で35歳になる俺には嫌いなやつがいる

近所に住む俺と同い年の男だ

嫌いな理由はルックスも中身も上な癖に

俺とほとんど変わらないなんてアイツはほざく

そして結婚5年目になる妻は

アイツと浮気し

離婚した末アイツと結婚した

いわゆるネトラレというやつだ

どんなに怒りに震えても 惨めに思えても

生きていかなければいけない

せっかく買ったマイホーム 手放すわけには行けない

朝に仲良くイチャイチャするアイツと元嫁が見える

目を合わせないように行くとアイツが声をかけてくる

「新作見ました?」と声をかけてくる

趣味が同じ映画鑑賞と言うことで 実は会話自体出来る

良く平然と声をかけてこれるなと思いながらも、見たと答える

そこから「マジっすか!?」「僕もう15回見ました!」とか

楽しそうに話しかけてくる

まるで中学生のようなノリで楽しそうだ




そんなことが何日も続いたり

続かなかったり

よく分からない関係になっていった

ある日

アイツが玄関で元嫁と何かを話していた

感覚的に今日は話しかけてくるだろうなと思っていた

前日に超大作洋画が公開されたしネタには困っていないだろう

しかし今日は中々あいつがこない

気になって戻って見てみると

元嫁と何か話してる

「何話がどう~」「あそこの演技凄すぎ」とか

何かのドラマの話題のようだ

旦那が仕事に行こうとしているのに なんて内容で引き留めてるんだ

事実あいつも少し困惑していた

・・・・・・

何故だか俺はあいつの腕をひっぱり

「遅刻するぞ」

と無理やり元嫁を放っておいて連れだした

「ちょっと!」っていう元嫁の怒声が遠くなる中

頭に?を浮かべるあいつに対し俺は

「公開初日行ったぞ俺」

その一言に全てを察し満面の笑みを浮かべるこいつは

お互いの道が別れるまで延々と楽しそうに語っていた

・・・・・・





                                             ~fin~




















こ                .. . . . .. ....... ....... . . .................. . ............ ..
 ん               ...  ,, . . ... . ......... .. .... .. ...... . ... .




- Bandcamp -
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今日のインスト【第287回】「Marco Sfogli - Get Away With It」

2018年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8の優勝者が決定!!

Guutar Idol 8のファイナリストが決定!!








そうですか
はい
ええ

tortoに選ばれた動画がこちら↓

ファンキーなフュージョンとさすがの王道ギターインストスタイル!Marco Sfogli!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「ここで突然ですが、博士の最近のマイブームは?」

「「B'z」は良いぞ。何度聴いてもな」

「・・・というか、前にもこんな質問したね。ゴメン」




「今日の人は誰?」

「「Marco Sfogli」さんだよ。恐らくギターインスト好きであれば半分以上は知っているんじゃないかな?ロック/メタル系のバックにテクニカルながらも安定感のある王道メロディチューンを奏でる日本でも人気のあるギタリストだ。特に1stの"Still Hurts"は最初から最後まで完璧な名曲中の名曲だ

「その人の新曲?」

「そうだな。先月の22日にNew Albumの"Homeland"がリリースされ好評発売中だ」

「よし。期待して聴いてみるね」

「本当か?」


↑の動画の見どころ



[0:00~]

ああ~、すっごい昔っぽいシンセとファンキーなギターのカッティングのバック音楽が良いね」

「まさに王道ともいえるフュージョン系のシンセとクリーンギターのカッティングが否応にもこの楽曲の雰囲気を序盤から聴き手に訴えかけてくるな。フュージョン好きにはたまらんだろう・・」



[0:17~]

「ここからリードギターが入ってくるね。博士が言うようにテクニックメロディのバランスが良い感じがするね」

「まだ曲の序盤だからバックのサウンドに合わせたメロディラインのリードだが、合間合間に入れるスケールのセンスと、このトーンの良さ・・・さすがMarco Sfogliさんって感じがする」



[0:33~]

「ここからの曲の雰囲気が少し変わるのが好き。Marcoさんのリードもさっきよりもメロディとテクニック両方ともパワーアップしてるね!

「流れるようなリードフレーズが次々と出てくるのだが、よくもまあここまで自然と被らないようなフレーズを思いつくものだなと感心するな。レガートやチョーキング、スキッピングなどのテクニックも素晴らしく、時折入れ込んでくるピッキングハーモニクスのアクセントが非常に良い・・・もう既にお腹いっぱいに満足させてくれるようなメロディとフレーズの宝庫だ



[1:37~]

「一瞬ここがサビメロかと思ったけど、さっきの0:33~のパートと同じバッキングなんだね。でも曲の盛り上がりとかメロディとかサビメロに感じられるぐらいにこのパートカッコいい・・・」

「序盤のファンキーなパートと、メインで盛り上がる0:33~のパートとの繰り返しがメインの楽曲なのだと思うぞ。しかしそれ故にギタージャムのように展開がシンプルになってしまうが、それを感じさせないほどのMarcoさんのスキルがべらぼうに高いのだろうな・・・」



曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)






























「最初から最後まで無駄のないメロディとフレーズの嵐・・・脱帽です」

「Marcoさんはリードトーンのサウンド処理具合も素晴らしく、こういった歪ませて存在感のある太いリードだと流れるフレーズにノイズが付きやすいのだが、Marcoさんはノイズの違和感が溜まる直前でチョーキングしたり、フレーズを止めて緩急を付けたりしている・・・というか、それをしなくても全く違和感の無いほどに流れるようにスキッピングをしてるのが恐ろしい・・・なんてギタリストだ」

「今回聴いた曲はファンキーで爽やかな感じだったけど、本来はメタル系とかもやるんだよね?」

「そうだな。メタルと言っても昨今のDjentとかの多弦ギターの重低音メタルではなく、あっても「Andy James」さんとかの系統のメタルをやるぐらいだと思う。・・・多分ね」

「よっしゃ。アルバム買おっ」

お!

「だって博士最近B'zばっかり聴いてるじゃん。私がちゃんと買って今年のランキングに力を注ぐようにしないと」

「ナチュラルに買ってないみたいな印象付けるのやめて」

「この前も歌ってたじゃん恋じゃなくなった日ぃの空ぅぉおぉぉぉ~って」

やめて!





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