FC2ブログ

Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のアイリッシュ【第5回】「EMERALD Irish and American Music - Irish Music Summer School 2013 - Elmstein, Germany」

疲れてないよ
疲れたって思うから疲れてないよ

疲れてない男に選ばれた動画がこちら↓

兄を求め遠き大地へ!!

さすがに以前は説明を省略しすぎたので、今回は簡単に説明しない

・・要するに妄想しろってわけですよ、酷いね・・(説明が)



※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。

山奥にひっそりと佇む村があった
村人は1年に一度大きなお祭りをやるそうだ

お祭り当日に1人の少年が行方不明になった
しかし、人ごみでそれに気づくものは弟だけだった

弟は懸命に探し回るが、何処にも兄の姿は見えない
そして弟は普段は近寄ってはならない山奥へと足を踏み入れる

お祭りの騒音が聞こえなくなってきた辺りで、変える方向が分からなくなってしまった
少し進むと、前方から楽しそうな音楽が聞こえてきた

動物達が流暢に酒を交わす異様な光景と、同じく楽しそうに酒を交わす兄の姿
弟は駆け寄り「今すぐに帰ろう」と兄にせがむ

しかし動物達は「久しぶりに人間と離せて楽しい」と言葉を発す
兄も寂しそうな彼らを思って、ここに呼ばれたのだと言う

弟は考え、兄と一緒に動物達と朝まで楽しく過ごすことにした

夜が明け、村に戻ろうとする兄弟を動物達が引き止める
「御礼をするのでもう一晩付き合って欲しい」とせがまれる

しかし、二人は疲れきっていてもう一晩付き合う気など更々無かった
「でもいつかまた遊びに来る」と兄弟と動物達は約束を交わす

数年が経ち、子供の頃の夢だと思って大人になった兄弟はまた足を山奥へ足を踏み入れた
「数年も待たしておいて動物達に合わせる顔が無い」と、心配な兄弟

目的地へたどり着き、兄弟の目の前に広がるのは子供の頃見たままの動物達の楽しい姿
「人間がまた来てくれた」と喜ぶ動物達に、兄弟は申し訳なさで涙が溢れる

その後は暇が見つかれば、自身の家族に内緒で山奥へと足を伸ばす兄弟であった・・










あー気持ち悪・・

私はしかし頑張ったのではないか、ライトノベル的な考えで美少女を出せばいいという過去の文からすれば、結構我慢したと思う。

そ、そう思わないとやっていけないよね・・・(震え声)


そんな、楽しそうにアイリッシュ音楽を奏でる「EMERALD Irish and American Music」・・要チェックだ!
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://guitaridol.blog.fc2.com/tb.php/182-cc9d9ee5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)