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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

【10~5位】昨年購入したアルバムランキング【2016年】


「あけましておめでとうございます」




「二人とも2016年はどうだった?」

「2016年も色んな素晴らしいバンドやアーティストがいたね」

「メタル界では8年ぶりに超大御所「Metallica」がNewアルバムをリリースしたりで驚きましたね」

「ギターインストは何といっても「Guitar Idol 2016」が開催されたから、見たこと無い素晴らしいギタリストと楽曲がいっぱいで最高だったね」

「ふーん・・・・・というか、二人はもう仲良くなったの?」


   仲良くなったよ

「そうなんだ・・・(やっぱり性格的に無理だったみたい)」




10位~5位がこちら!!















【10位】Ody Prayoga - Back To Basic

純粋にトーンがどんなギターインストよりもしっくり来た!それでいで聴きやすいメロディ満載!

「まさに今年一番の意外性のあるギタリストだったかもしれない・・彼を知ったのはGuitar Idol 2016の出場動画であった。コンテストの終盤、ファイナル100人に残っていたOdy氏のその楽曲を聴いたとき嬉し涙が出そうになり小さな鳥肌が立ったね。
細身のギタリストであり、その楽曲のスタイルは南アジアらしい「Jack Thammarat」を髣髴とさせるロックやフュージョンもやる王道のギターインスト。
このOdyさんの場合はクラシックスタイルの握りをしていて、個人的にいかにも馬鹿テクをやりそうなのだが、いざ曲を聴いてみればしっかりとメロディを弾き倒している印象を受ける。
しかし、速いフレーズも時折登場し聴き手を退屈させない・・・何よりアルバム全体を通して感じたのはリードトーンがとても聴きやすくて素晴らしい
バッキングは簡単なギターや付属シンセのようなシンプルなものばかりなので、簡素な印象を受けるがそれを補っているのがリードトーンの音量、または絶妙に脳へと届く音作りだろう・・すごいスッと入ってくる。
1曲目と2曲目ほどの素晴らしい楽曲が他のアルバム楽曲にあるのかといえばちょっと・・と思う部分もあるが、今後拘り深くその他楽器の細部まで楽曲を進化させれば、とんでもない化け物ギタリストになる可能性は大である

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【9位】Jason Richardson - I

元Born Of Osirisギタリストの超絶テクニックが炸裂しまくる1枚!!

「このJason Richardsonの新譜情報には驚いたけど、もっと驚いたのはその豪華すぎるゲストだった・・現「Periphery」のボーカリスト"Spencer Sotelo"同じく「Veil Of Maya」のボーカリスト"Lukas Magyar"・・そして、ギターインスト界からは現代ストラトの名手「Nick Johnston」と、圧倒的テクニックスキルから当ブログで先生の異名を持つ「Rick Graham」が参加したりでまさにメタル好きギター好きにとって絶対に手にしなくてはいけない1枚だった。
作風としてはBorn Of Osiris時代からJason氏に培われている高速でハイブリッドなメタル、またはDjentミュージック。ハイクオリティで洗練されているサウンドクオリティは勿論、高速なスイープと速弾きなどのバカテクも堪能できる作品となっており、とても満足感の言った作品だと思う・・・・しかし、アルバムを通して聴いてみるとやっぱりゲストVoを交えた歌ありの楽曲の方がやっぱりしっくりくる。元人気メタルバンドのギタリストとしてやっぱりリフのセンスがずば抜けているので、これにVoが乗っかるだけでとてつもなくハイクオリティな作品になっていると感じる。なので、情報からすればかなり上位かと思えるが、そういった意味での物足りなさを考えて9位にした。しかし、作品は最先端のプログレッシブなメタルを堪能できる素晴らしい作品となっている

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【8位】The Genetist - Geisha

日本の和のメロディを取り入れたDjapanese Djentが、激しくそして・・美しすぎる!!

「購入したのは2016年の2月頃、それより少し前にこのThe Genetistの新譜が出ると知った時は必ず購入しようと思った。彼のいう"Djapanese Djent"とは、日本の和のメロディを取り入れたDjentミュージックであり、近年よくある民族音楽やEDMをメタルとミックスさせたようなジャンルと似たようなものだと思っていた。
しかし、いざ初めて視聴してみれば恐ろしいそのDjentのマッチ具合。美しい日本和楽器オンリーのパートに入り込む現代的で重圧なメタルギターサウンド・・面白いことに彼のギターはオーダーメイドなのか、1弦と2弦のみフレットレスとなっている。これにより琴のような和楽器で表現される簡素で心にグッと沈み込むトーンに似た、スムーズで滑らかなサウンドを可能としている。他にも同じく単音ですぐに消えてしまう和楽器に合わせて単音ミュートを多用し、メタルが前に出過ぎないような細かい工夫など・・非常にハイクオリティである。
何気にDjent感満載のスラップも混ぜ込んだりと馬鹿テクも見せており、4曲しなかないEPなのにその拘り具合にはかなり目を見張るものがある

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【7位】Paul Wardingham - Spiritual Machines

流れるようなテクニックとキャッチーなメロディ、まさにこれぞメタルギターインスト!!

「Paul Wardingham氏のこの新譜を購入したのはつい最近である。Paul氏のことは数年前から存じており、まさに頭の悪い表現だがカッコいいギターインストをやるギタリストだ。
メロデス風味のバッキング、シンセを多用し楽曲のメロディック要素を高める・・そして、何といってもその卓越したテクニックが何年も前から変わらず私を引き付けて離さない。
何気にPaul氏のアルバムを購入したのは今回が初めてだが、面白いぐらいにメロディックである。昨今のメタルギターインストはどこかしらオシャレ要素が出て、メタル的な重圧感・・暗い雰囲気が淡くなりがちだが、このPaul氏は変わらずメロデスを弾き続けている。
今回のアルバムもメロデスをギターインストに昇華させたかのような楽曲の数々・・私が数年前に聴いた楽曲よりもシンセの度合いが強くなりより一層分厚いメロデス感が強まった印象がある。そしてテクニックも顕在で、個人的に似ている馬鹿テクギタリストの「Andy James」氏よりもレガートという意味では滑らかで綺麗に感じる。
流れるようなタッピングも素晴らしいが何より言いたいのが、5曲目のようなPaul氏のバラード楽曲の完成度は鳥肌が立つものがある。
似たような楽曲が多いため少し飽きる要素があるので7位にしているが、楽曲の完成度で言えば完全にトップクラスである

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【6位】DGM - THE PASSAGE

ベテランの熱すぎる演奏とハイクオリティに脱帽しかない!!

「20年以上のキャリアを誇るDGMなのに私はこのアルバムで始めて知りました・・そして後悔した!恐ろしいほどに芯に響くメタル!
新曲を聴いて最初に思ったのは"カッコいいメロディアスハードロック"みたいな感想だったのですが、調べてみたらジャンルとしてプログレッシブメタルでした。その情報はアルバムを購入して一通り聴いて感じられました・・単にメロディアスなだけではなくプログレッシブ好きなツボも突いてくる!
特に今回のアルバムはなんといっても1曲目の仕上がり具合がハンパではないです・・スリリングに進みながらもサビメロに近づくに連れ、隠し切れない胸が躍るキャッチーなメロディ・・そしてギターソロとキーボードソロの暴れ具合が最高・・・そして、7:17~からの全身のエネルギーを解き放つようなドラマティックな展開!・・まさに放心状態になるような素晴らしさ。
さらに個人的にはこのアルバム全体で思っていたのがギターの荒々しさです。正確なリフを弾くというより手の動きの躍動感が想像できるようなライブ感が素晴らしいと思っています。
まるで、ハードロック好きメタル好きの夢を叶えたかのような作品ですね

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【5位】Cole Rolland - New Perspective

ついに出たオリジナルアルバム!Guitar Remixを極めたこの人でしか表現できないキャッチー過ぎる世界が最高過ぎる!!

驚いたよ・・ッ!まさかColeさんのオリジナルアルバムが出るなんて・・ッ!
Cole氏はGuitar Remixというオリジナルジャンルで、世界的に有名な楽曲や流行のEDM楽曲などをギターメロディを加えてミックスしている。初めてCole氏のGuitar Remixを聴いたときから思ってたのだがそのクオリティが半端ない。
一つの楽曲として出来上がっているものにさらにメロディックなギターリードを加えても余計な感じがするが、Coleさんの場合はその印象は全く無く、むしろ楽曲の可能性をさらに引き出して盛り上げている・・つまり入れ込むメロディセンスが天才的なのだ。
今回のアルバムはそんなGuitar Remixで培われたテクニックとメロディセンス・・歌ありの楽曲もあり、正直あまり知らないが才能ある者には才能ある者が集まるのか・・・素晴らしいイケメンボイスのVoも集まった豪華な仕様。それでいて、ギターインストの楽曲もあり、ただキャッチーなだけではなく熱さ、そしてCole流でキャッチーなのにどこか玄人的なメロディの楽曲だったり、多種多様で何度聴いても楽しめそうな作品となっている。
個人的にはなんといっても2曲目の"The Last Night"という楽曲が最高に素晴らしい!
基本ハモリメロディを加えまくるCole氏が少し抑え気味に一つ目のメロディでリードを弾き倒すリードメロディ・・そしてなんといっても、サビの情緒的な泣きメロを爆発させたメロディが最高に素晴らしい!!
正直言ってこの曲だけを購入するためだけの価値はこのアルバムにはあると思う

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「といった10位~5位まででした。今回から購入リンクも記載してますので良かったらどうぞ」

- 4位~1位 -
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