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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のインスト【第270回】「ANGEL VIVALDI - Dopamine feat. Oli Herbert」

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

NAMM2017の動画を見よう

Guitar Idol 2016 ファイナル動画を見よう!





そぷ
さっせん
うい

とんでもないですに選ばれた動画がこちら↓

ついに新曲・・!に、まさかのゲスト!?Angel Vivaldi!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「最近プリプリってアニメがすごい面白いんだよ♪」

(プリプリ・・・・プリンセスプリンセスのことか・・)




「厨二な名前ですね」

何を言うか!ここでもちょくちょく話題にして記事にしている「Angel Vivaldi」さんの新曲がついに公式チャンネルからアップされたぞ。その音楽性の素晴らしさとテクニックで当ブログ"メタルギターインスト四天王"の一人として数えられている」

「後の3人は誰なの?」

「何回も話したと思うけど・・・」


↑の動画の見所。


「いきなりゴリゴリのメタルサウンド・・!最初から全力だね

「Angel Vivaldiさんはまさに昨今のメタルバンド達が奏でるバンド展開をギターインストにアレンジするお方だからね。この高品質で今にもまさにデスボイスが入ってきそうなメタルコアなリフを普通にアルバムの中の1曲として取り入れているんだから驚きだな」

「0:42~からついにリードだけど・・・この繰り返す感じのメロディが良いね

そう!まさに・・このリピートするメロディスタイルがAngel Vivaldiさんの真骨頂なのだ!前作ではまたちょっと違った方向性も感じられたけど、まさにこのメタルコアなリフに開放弦も交えたアウトしていくメロディ・・個人的には0:57~辺りのスキッピングが激しい高低差あるフレーズも好きだな」

「1:10~からのタッピングも良いけど・・・」

「なんかやっぱりバッキングが本格的すぎる」

「この、ギターインストなのにリードが主役すぎないほどにバックの演奏陣がレベル高いのには脱帽だな。個人的にはドラムのハッとさせるようなフレーズと手数の多くアドレナリンが湧き上がるような叩き方が非常に好みだ・・・ハイレベルだ・・

「1:24~からがサビメロかな?」

「いや、ここで初めてロングトーンのリードを使用するがまだサビメロではない。・・サビメロと言っても過言ではないレベルのメロディアス加減とここまでの出し惜しみしていたロングトーンの登場という驚きはあるけどね

「・・・1:37~絶対ここがサビメロだね!ドラムテンポアップしてるしすごい情緒的なメロディだし!

このサビメロのメロディ使い・・・Angel Vivaldiさんが得意とするタイプのメロディラインだ。過去作を聴いていたから分かるんだ・・・そして、君の言うとおりドラムがテンポアップし楽曲の熱が最高潮に達している中で情緒的な熱く悲しいリードを繰り広げるという、リードバッキングの対比がものすごくマッチしていて感動して涙が流れそうだ・・・」

「2:05~で弾いている人は誰?」

「おい!この人はあの「All That Remains」でリードギターを弾いている「Oli Herbert」氏だぞ!メタルコア界では誰でも知っているような知名度のバンドのギタリストがゲストに来ているという時点で驚きなのだ!そして、この変形ギターをかなりネックを立てて弾く姿はまさに彼らしいといえるだろう・・・最近のATRは大分音楽性が変わってきてしまっているが、Oli氏はこの楽曲では超絶テクを多用し楽曲に合った素晴らしくメロディックなソロを弾いている・・・良い仕事をしてくれた」




曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)























「すごい良かったのに曲少し短くない?」

「色々と聴きどころがありすぎたのあるが、1番終わって、サビメロやって、そこから派生してで終わりだからね。ああでも、リードが入ってくるのが少し遅かったていうのもあるな・・・しかし、逆にコレが飽きさせずもう一度聴きたいと思わせる探求力を与えていると思うんだ」

「アルバムはいつ出るの?」

「今年の10月6日リリース予定だから来月だね」

「ちなみにAngel Vivaldiさんの作品は全て持っているが、この楽曲を聴いた限り最高傑作クラスの出来だと思うぞ・・最近復刻された過去作は購入していないが

「Music Videoも本格的で色々と凝ってるよね」

「ネット上では彼の実力と人気は既に確固たるものがあるが、近いうちに大手レーベルでデビューしそうだな。「CHON」などの例もあるしSumerian Records辺りでもいけそうだ」

「私も今度「Angel Bach」て名前で活動してみよ」

「丸パクリですが、いいのですかそれは」




そんな、期待を裏切らないギタリスト「Angel Vivaldi」・・要チェックだ!
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コメント

Andy Jamesとの共演は取り上げないのですか?

  • 2017/09/03(日) 15:42:14 |
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