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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

【Guitar Idol 8】Nick Johnson - Yeah, But Where's the Melody?【1回戦】

2017年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8が開催決定!?

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!







「あけましておめでとうございます」

「おう」




あれ・・?どこかで見覚えが・・・とにかくお洒落な空間が上手いNick Johnson!!

「ちゃんと"あけまして~"で返さないと」

「いや、それより色々と突っ込みたいところが多すぎて・・・まずこのギタリストは「Nick Johnson」さん。恐らく初見ではないよ」


↑の動画の見どころ


「アコギだね・・・なんだかハイクオリティなPV感」

「まずそこから指摘するとして、この人は恐らく以前にCandyrat Recordsというソロギター系のギタリストの猛者が集まるレコード会社でも動画をアップされていたと思うんだ。即ち、Candyratで動画がアップ出来るほどの実力者だということが分かる。後この人は"Nick Johnson"さんだからね。「Nick Johnston」さんじゃないからね。ちなみに、最初の展開は人形劇のようなテンポの優しいようなそうでないような雰囲気から始まるね」

「0:33~から激しいスラップのソロギターが入ってくるね。テンポは変わんないけどファンキーで熱い!

繊細な単音を響かせるというよりはコードの響きをスラップの中に織り交ぜてくるという感じだな。でも途中から一弦一弦響かせる哀愁ある弾き方もしたりして、ダーティーでお洒落な空間を演出しているね。ただ一つの要素で魅せないところが粋だ」

「1:02~からのメロディがすごい好き。サビメロなのかな・・・?急にメロディが染みてくる感じ♪」

「恐らくサビメロであっていると思うけど、それまでのサビメロのフリが全くない状態でこのメロディラインに突入しているからそう感じるのかもしれないな。大人の哀愁ある雰囲気が一気にここでブワッと広がるという感じだ・・・哀愁の中に悲しい情緒的なメロディもあってすごい胸に染みる。これは奏法とメロディの構築具合が素晴らしく嚙み合った素晴らしいサビメロだな

「2:18~からのタッピングがまたこれまでとは違った繊細な感じだね・・」

「自然と静かな雰囲気になるのが良くて、君の言う通り繊細なタッピングがここまでのギャップもあってすごい心地よいメロディだね」

「3:32~この辺りから徐々に静かになっていって」

「3:45~この辺から徐々に盛り上がっていって・・・

3:58~からコードメロディだけで聴かせる展開が最高だね!

緩急を使い分けているな・・この3:58~からのパートは多くの手数というよりギターをかき鳴らしているような感じだけど、ここまでの溜めパートも合ってすごい体中に響くような情緒的なメロディが爆発してて・・・とにかく堪らないな」




曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)



























「控えめに言っても良かった」

「まさにCandyratで動画をアップされているだけあるな」

「というかこんなほぼプロっぽい人が出場してもいいの?」

「Guitar Idolの規約ではどんな人でも出場できるとなっているから問題ないんじゃないか?これまで記事にしてきたギタリストだってアルバムやEPリリースして生業としている人も何人かいたし・・」

「へー」

「そりゃあまあ・・「Steve Vai」や「Yngwie Malmsteen」とか出場したら大事になるだろうけどね」

「それは・・・私のような花蓮無垢な女子高生が出場してもOKだということだよね?」

「いいよ。応援するよ」

「冗談じゃん・・・」




そんな、雰囲気を操るギタリスト「Nick Johnson」・・要チェックだ!
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