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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

【Guitar Idol 8】Gustavo Di Padua - Life's Changing【1回戦】

2017年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8が開催決定!?

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!








「1週間前は何してた?」

「・・・・・・」




ついに元ファイナリストの実力者が登場!Gustavo Di Padua!!

「と、言われても知らない人だよ~」

「・・・・・・・」

「博士?」

「あ、すまない・・。一週間前の事が本当に思い出せなくて・・・」

「えぇ・・・」

「そういえば今日の出場者だな。この人はまさにGuitar Idolをよく知っている人にはご存知の「Gustavo Di Padua」さんだ。第1回Guitar Idolのファイナリストであり、さらに第2回のGuitar Idolでもファイナリストという・・2大会連続のファイナリストという数少ない成績を持つまさにGuitar Idol運営にも認められた相当な実力者だよ」

「Wao・・すごそう」

「ちなみに過去に2度ファイナルに勝ち進んだギタリストはGustavoさん以外に「Daniele Gottardo」「Jack Gardiner」「Hedras Ramos」「Muris Varajic」さんなどしかいないんだ。・・・・・・・・・・よく見たら結構いたな・・



↑の動画の見どころ



「わあ・・・すごい。(てきとう)」

「序盤はギターオンリーの開放弦を交えた素早いフレーズからグルーヴィーなバンドサウンドが入ってくる形だ。・・・何気にギターサウンドがまさに歪み以外の余計なエフェクトは入れ込まない男のロックサウンドとなっているな・・・映像や演奏を見ても当てフリではなく本当に弾いているようなリアリティのあるもっさり感が、本番の舞台での強さを表現しているかのような貫禄だ

「1:02~からのストラト特有の歪みが気持ちいいね。」

「フロントピックアップに変更しシングルコイルながらも太みのあるサウンドがこれまでと違う印象を聴き手に与えている。それでいてこの辺りのパートのフレーズはよりグルーヴィーになりファンキー感も感じられる楽しさが印象的だ。時折出てくる下降するミュートした速弾きフレーズも良いアクセントになっている」

「2:06~からのギターフレーズ好き💖」

「序盤でもあった開放弦を交えたフレーズだな。ただ単に開放弦のままにするのではなく時折ミュートしてフレットを抑える時のサウンドの存在感を高めているのがさすがの技術だと感じる。それを立ちながら動いて演奏するというスキルも感服だね」

「2:22~から・・・・・歌・い・始・め・た?

「Gustavoさんはギターインストオンリーではなくソングライターとしての一面も持っている。Gustavoさんの公式チャンネルでロックバンドとして演奏している動画もあるぞ」

「3:20~からがこの曲のソロ部分だよね。バッキングも含めてGustavoさんが担当しているから色々と大変そう・・・」

「君の言う通りバッキングのギターが無くなってしまうとどうしても楽曲の厚みが減ってしまう分、ソロを弾くギターの雰囲気を持続させる演奏がかなり問われてくるのだが、ここはさすがのGustavoさんだね。ピロピロとした超絶テクニックのフレーズも涼しくこなす中で、各フレーズの落としどころをきっちりと決めて楽曲のグルーブ感を壊さないように注意を払っている。ソロ後半でのベースとのユニゾンフレーズも愉快で素晴らしいな」

「ソロの後は曲の前半であった展開の繰り返しって感じだね」

「時折「終わった・・?」と、思わせておいて終わらない聴き手を楽しませる部分もあったりと最後まで楽し気な展開だったな」






曲はそんな感じで終了。

























「思ったより超絶テクニックって感じじゃないんだね」

「超絶テクがソロフレーズのみではないのだよ。ファンキーでグルーヴィーなバッキングを1本のギターで弾きこなすのも似たものだ。Gustavoさんの過去の作品には超絶にピロピロしているのもあるし、実際そのテクニックの片鱗はソロ部分で感じ取れただろう?」

「う~ん・・確かに」

「でも久しぶりにGustavoさんの楽曲を聴いたから、私自身も結構新鮮な感じがしたね」

「へー」

「ちなみに私は過去の実績から考えてファイナル行きの可能性はかなり高いと思うぞ。・・・君はどう思う?」

「そりゃあ・・・行くでしょ多分」

「だよな。しかし・・・これで実際にそうなったら史上初の3度目のファイナリストになるな」

「そうなったら、次回からは審査員になったほうがいいね・・・」




そんな、激しくも研ぎ澄まされた演奏は変わらないギタリスト「Gustavo Di Padua」・・要チェックだ!
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