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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のインスト【第278回】「KIMO - I'M HERE」

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

Guitar Idol 8のオンラインファイナル100人が決定!!

2017年アルバムランキング発表中!




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富を出すに選ばれた動画がこちら↓

楽しくも儚く和らげなメロディ!KIMO!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「...なんか寒くない?」

「私の芸風がか?」

「いやいや...そんなこと言ってないよ!・・・っていうか、悲観しすぎだよ」




「今日何しよ~う?」

「もしも特に予定がないのであればこのギタリスト「KIMO」さんの作品を聴いてみるがいい。まぁ、私も初見なんだがきっと素晴らしい1日を送れることになるぞ」

「短いのに覚えてしまうような名前だね」

「海外ギタリストはそういうとこセンスあるな」



↑の動画の見どころ。



[0:00~]

「あぁ^~「CHON」みたいに心が癒されるんじゃあ^~」

「いきなりクリーントーンギターのハキハキしたバッキングがCHONっぽい!という感想を持つと思うとすぐにリードギターが現れる。ダブルノートのようなメロディをスライドしながらもハキハキと紡いでいくのがバッキングの雰囲気と合っていて気持ちいいね。トーンもストラトの特性を生かしながら淡く絶妙な塩梅の歪みがこれまた気持ちいい・・・


[0:45~]

「ここでちょっと雰囲気が変わるよね。リードメロディも何だか優しくも楽しい感じのメロディがすごい好き

「サビメロ前に入るBメロのようなパートなのだろうな。バッキングがちょっと広がりを見せていて、君の言う通りリードメロディもそれに準じた楽しくも儚い感じのメロディが堪らないな・・


[0:56~]

「ここがサビメロ・・・儚いのにどこか楽しさもあるメロディがキャッチーで堪らないね!

「このサビメロでは先ほどのBメロ以上にメロディの質がアップするね。どこかカッティングのようなニュアンスのリードメロディが優しく展開されているバッキングサウンドに絶妙にマッチして"楽しくも儚い"という印象を抱かせるのだな・・・いやぁ見事だ!


[1:27~]

「この辺りが今まで一番サウンド的に激しくなってるね。サビメロの後にそのまま続くようになるから、最初ここがサビメロかと思ったよ」

「ストラトタイプのギターだが、リアにハムバッカータイプのピックアップを載せているので、序盤からは力強いシュレッドを堪能できるね。意外とシンプルなスケールのようだが、時折リードをミュートしてメロディを区切ったり、微妙にピッキングハーモニクスを入れたり工夫を凝らしている・・・この楽曲で言うソロ部分なのだろうか


[2:10~]

「ここのリードメロディ面白いね。博士の言うダブルノートってやつ?」

「そうだね。私もダブルノートで合っているのかどうかは分からないが、KIMOさんの得意な奏法なのかもしれないな。イントロ近くに合ったあのメロディとは違い、高速でミュートも交えながらポジションを変えながら弾いていて、意外と聴かせられるようになるには難しそうな印象があるような奏法だ。ちなみに自然と通常のリードに戻る違和感の無さもGoodだね


[2:42~]

やっぱりこのサビメロが最高だね!!

確かにこのサビメロは本当に良いな・・・最初のサビメロとは違いバッキングが少し激しくなっていてピアノのパッキングも聴こえてくる・・・まさに最後の大サビって感じだ。サビメロのリードを弾いた後はソロのようなリードメロディに繋げている・・・頻繁に上昇フレーズを入れ込んだり、スイープなども繰り出したりで・・・こう・・、胸に来る感動を一気に飛躍させてくるね






曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)































「正直ものすごい好きです」

「分かるぞ、その気持ち」

「最初はCHONっぽいていう風にも思ったんだけど、聴いていくうちに全然違ってて・・新しい雰囲気の中に王道的な良さがあるというか・・・」

「私も途中で気づいたのだが、この儚くも楽し気な雰囲気は「Jack Thammarat」さんの名曲"Falling In Love Again"に通ずるような雰囲気があったね」

「アルバムは・・・・(期待の眼差し)」

「・・・アルバムはまだ出ていないみたいだね。ただ今回の↑の楽曲はKIMOさんのBandcampから購入は出来るし、新しくEPを出す予定ではあるらしいので期待しよう」

「こういうちょっとした枯れたようなサウンドってどうやって出すの?」

「歪みを絞ってシングルコイル系のピックアップにすれば基本どんなギターでも出来ると思うけど、ストラトやテレキャスだと特にそういった枯れたサウンドは出しやすい印象があるな」

「わっつぃのスタインバーガーでも?」

「・・・何でそんな顔すんの?」



そんな、楽曲の雰囲気に合った見事なメロディのギタリスト「KIMO」・・要チェックだ!
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