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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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今日のインスト【第286回】「Daniel Padim - Looking Up to Giants」

2018年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8の優勝者が決定!!

Guutar Idol 8のファイナリストが決定!!








鼻水台へ
pipe
B5

ろーめんに選ばれた動画がこちら↓

力強いパーカッションとほろっとくるファンキーなメロディー!Daniel Padim!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「ズズッ・・・ちょっと鼻水が止まらなくてさ」

「冒頭の良く分からない言葉もそういう事?」

「そうなんだよ~・・・苦しいよぉ・・助けてよぉ~」

「ドラえもんみたいに言うな」




「どっちかと言うと、私がドラえもんにおねだりする側なのに」

「今日のギタリストは「Daniel Padim」さん。ソロギターの名手たちが集まるCandyrat Recordsに所属する実力のあるギタリストだ。↑の楽曲自体は2017年にリリースされた少し古い曲だけど、演奏動画が最近アップされたばかりなので折角だから記事にしようと思う」

「あっ、無視した」

「というかアルバムランキングの時も思ったけど、趣向がどんどん優しい音楽に移行していってるのかな?」

「歳を取っている感じがする」


↑の動画見どころ。


[0:00~]
「ノリの良い雰囲気が静かに始まっていく感じ・・・少しロック風のリフの感じがワクワクとさせるね」

「それでいてこの「ドンッドンッ」と来るボディへのパーカッションの強さよ。バスドラムでリズムを取っているかのような力強さだからロックリフスタイルのメロディと相性抜群でワクワクするのだろう・・・




[0:22~]
こっからのメロディというか演奏好き♡

「この楽曲の一番の聴き所であるメロディパートだな。力強いパーカッションはそのままにベース音と一緒に弾くソロのメロディが秀逸だ・・・一瞬ベンドして軽く2弦を響かせている部分一瞬だけこの単音のみ意外のサウンドが消えるのがとてもセンスが良くカッコいい。途中のハーモニクスを出してからのメロディ展開も自然で、どことなくノリの良い楽曲に優しい情緒感をもたらしているのもGoodだ




[1:44~]
「ここからの開放弦も混ぜたフレーズ上手いね」

「メインのメロディを演奏されていた時から感じられたが、プリングやハンマリングで紡ぎだすメロディをよく綺麗に出しているな。・・・まぁ、ソロギターをやる人にとっては当たり前の技術なのかもしれないが、Danielさんの場合は結構頻繁に使うギタリストなのかな?」




[2:17~]
「この辺のノリの良い展開とはまた違う優しい弾き方の演奏も良いね」

「両手共に、力強く弾いているからこそハリのある力強い楽曲になっているのだが、このパートなどのちゃんとした小休憩のような緩急を付けるメロディ展開は素晴らしい。そしてそこから最後にメインのあのメロディに戻ってくるこの感じ・・・よろしいな」





曲はそんな感じで進んで終了。(てきとー)






























「上手いしメロディもキャッチーだったし、さすがCandyratでデビューしているだけはあるね」

「この動画や楽曲自体はDanielさん個人のチャンネルからのもので、楽曲も古いものなのだが(アップ日は最新)・・昔からセンスのある楽曲を弾いていたのだな」

「昔の動画見てると「Daft Punk」の"Get Lucky"とかもカバーしてるみたいだね」

「ソロギターによるアレンジカバーとなると、どうしても思い浮かべてしまうのが同レコーズの「Luca Stricagnoli」さんだな」

「どんな人?」

「こんな人↓」

「・・・・・・」

最近のソロギター界のレベルは高い!

「ええっ?」






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