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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

Guitar Idol 4【オンラインファイナル100人】「Ivano Icardi」【第29回】

Scream Idol Contest開催中!




爆睡した
爆睡ってのは"爆発するほど寝る"って意味だからよっぽどだったんだろう・・
昨日の私


久しぶりにGuitar Idolトップ100やります
5日ぶりぐらい

◇Ivano Icardi - Burning Wires

圧倒的高品質とハイテンションな楽曲!Ivano Icardi!!

これはちょっと驚いたよ「Ivano Icardi

知り合い風に言ってますが勿論初見です。驚いたのはその楽曲スタイルと映像クオリティ・・・
というわけですぐに曲紹介へ↓


↑の動画はギターの優しい歪みのコードビブラートからかと思えば・・・

ハイ来ました!楽しい楽しいロックサウンド!

そして先にネタバレしてしまいましょう・・この先リードはほとんど出てきません!終始コードストロークやこういった多弦フレーズが殆どの展開が続きます。
ギターアイドル動画を見ているとロックでストレートな展開の楽曲は十分に楽しくてよろしいですが、やっぱりオリジナリティ溢れるリードメロディ・・独特なトーンとかフレーズを待ち望んでしまうのです。

故に最初から~1:30ぐらいまでの展開は「リードまだかな・・」みたいな小学生のようにワクワク待ち望んでいたのです。

それでやっと来ましたリードメロディっぽいパート!
・・しかし、これはどっちかと言うと一つの楽曲の中にあるソロパートというべきでしょうか・・?そんなに展開としては長くはありません。
トーンは歪みをファズっぽく強めた感じで、元々常時展開されていたストラトの抜群なコードサウンドにヴィンテージっぽく歪みを加えた感じが渋くてGood
面白いのが全体的にクラシックな雰囲気を大切にしているのかと思えば、タッピングを多用します。・・弦を大きく行き来するスキッピング的なタッピングなども見られ・・演出面的にも見応え聴き応えがあります。
ソロの後半ではスイープまで見られるぜ!

ソロが終わると全体のリズムがゆっくりになります・・・サビ前のタメに聴こえますが、サビメロ自体は~1:30の中で展開されていたので・・イントロのカッコいい入りの展開がまた来るのではないかと予想・・・

・・・・・・・・・・・当たった

ふぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!(歓喜)

適当に予想したのに当たってしまった・・・でも嬉しいこの展開は!リードが終わった後に単純にこういったコードストロークの展開でもなんだかすごく楽しめる・・・あれ?序盤より楽しく感じるぞ!?

リードパートを挟んで曲に一時の変化を与え、また同じ序盤と同じ展開を繰返したとしただけなのにまた違った雰囲気を楽しむことが出来る・・・・リードという大きな山を越えた後の一本道、下り道みたいな・・(意味不)



曲はそのまま楽しげな雰囲気のまま、最後はロックソングの定番みたいな感じで終了。
















こりゃあ良いわい。(爺)
やっぱり一定のテンポで進み続けるノリの良い楽曲てのは視聴者にも解りやすくて気持ちいい。案外、Guitar Idolはこういった楽曲が少ないので存在感はかなりあると思う。

しかし、この・・Ivanoさんはアレだね。他の動画見ても一時の「Eric Clapton」に見えるね

ストラトのブラッキーや、それっぽいオサレなサングラスとか、短髪なところとか、服装とか・・・・・


あれ、ご本人出場ですか?(疑惑)


そんな、ロックでノリのいい楽曲が堪らないギタリスト「Ivano Icardi」・・要チェックだ!

Guitar Idol 4【オンラインファイナル100人】「Eugen Leonhardt」【第28回】

Scream Idol Contest開催中!




・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・

押切先生のハイスコアガールが著作権侵害で起訴されたって
販売元であるスクエ二が許諾を取ってなかったせいで、もう完全にアニメ化は中止の方向・・単行本も出なくなる可能性高し・・・

正直、今日は記事に出来る気分ではありません・・

・・でもやろう


今日もオンラインファイナリスト100人のギタリストを記事にする

◇Eugen Leonhardt - No Reason

イケメンが奏でるセンスあるギターインスト!Eugen Leonhardt!!

イケメンですね。妬いてしまいますね(独り言)

この「Eugen Leonhardt」氏ですが・・・・なんと・・・・・・・・・・はい、知りません。今日の数十分前に公式で発見いたしました
なんとなくバックのポスターの絵でどんな音楽をするのか想像つくかもしれません


↑の動画は単純ながらも哀愁あるコードメロディとバンドサウンドからスタート。
この時点で音質そして醸し出すオーラから手練であることが読み取れる・・・微妙に間を空ける感じが哀愁を放っていてスキです。

曲は進みリードメロディが入ってくる。
先ほどのバッキングに入るリードは、なかなかにクチャクチャしたサウンド・・・こういうトーンはこういった上手い人が奏でるのであれば味がでますが、下手な人がやると私は聴き苦しくて仕方ない。そういった意味では結構いい具合で味が出ていて上手し上手し
時折でてくる高速リードメロディがテクニック的な演出な面でもいい味を出しています。

曲はその後サビメロへ移る・・・・なるほど、こういう感じなのか(真面目)

バックサウンドで鳴るタンバリンがいい味を出すサビメロ。超絶キャッチーというわけでもありませんが、ここがサビメロだと解るくらいの存在感はあります。
故に玄人でも受けはよさそうなメロディラインなどが、ギターアイドル審査員の耳にも良い印象与えることは間違いないでしょう。・・何よりテクニックが安定感あって良い


曲はそんな感じで展開を繰返して終了。(超適当)











ギターアイドルやこういったオンラインの音楽コンテストでは、音質や映像などのクオリティも当然大事になってきます。
今回のEugenさんも音質、映像共に高水準なものをお送りしており・・それ故に自身の音楽のクオリティやテクニックなどを100%な形で伝えているのです。

そういったギタリストは多くいらっしゃいますが、Eugenさんの場合は見た目にも気を使っているようにも見えます。

イケメンだからといって曲が悪ければ評価などされませんが、イケメンで曲も良いとより一層良いように感じてしまいます。

・・・これに関しては・・・・・・生まれ持ったものなどがあるため・・どうしようも出来ない人が多いですが(現実)


そんな、イケメンで曲のセンスもいいギタリスト「Eugen Leonhardt」・・要チェックだ!

Guitar Idol 4【オンラインファイナル100人】「Easel Kandola-McNicholas」【第27回】

Scream Idol Contest開催中!




おはよう
風邪を引いてはいけませんよ


Guitar Idolファイナルはたしか9月だったっけ?
全部のギタリストが視聴出来なかったので、かなり適当な考えになりつつあります
・・前からそうですがー

◇Easel Kandola-McNicholas - Far from custard

イングヴェイを変態にしたらこうなる!Easel Kandola-McNicholas!!

長いお名前「Easel Kandola-McNicholas」。

ストラトタイプのギターを使用しているようです。それ以外は何にも知らない


↑の動画はシンセとギターリードが絡みつく超絶ソロからスタート。
ドラムのリズムも聞こえますが、序盤からテクニック的にかなり飛ばす姿勢には・・某、貴族を思い出す・・・。
スイープを多用し流れ込むようなリードを披露する・・・ストラト故に以上のことからクラシカルな雰囲気になるのかと思えば、そうではなかった・・

・・・ん?変態さんかな?(褒め言葉)

曲がやっとまともに始まったかと思えば、なんともリズムというかテンポの掴み辛い楽曲w
バックのコードとかそういったものを弾き始めるのですが、途中で最初であったあのシンセと絡むリードなどを唐突に・・まさしく変態の発想で組み込んでくるのでクラシカルな雰囲気などという言葉は吹っ飛んだ
・・バックのコードとか言ってますが、ほとんどリードを縦横無尽に弾きまくる我が道を行くスタイル・・・ヤバイやつや。

曲が進むと普通にリードを弾くパートがあります。
しかし、相変わらずバックのサウンドは変態的というかそういったサウンドを奏でているので、なんとも「よし、ギターインスト来た」とはならない仕様

そんな感じの展開を繰返していると、曲が静かになります。1:32~から
まるで宅録(というかおそらく宅録)のようなストレートなありがちなトーンで庶民っぽい雰囲気を出しながら弾く乾いたストラトトーン。
勿論、こんなものは今後の展開への前座であり・・・激しいパートが私達を待っています。

速弾きすげぇ!バックの音楽雰囲気また変わった!スリリングだ!ピアノ鳴り始めたぞ!?・・・あれギターオンリーのまた変なリフが・・・

↑簡単に省略するとこんな感じの展開が待っています(超適当)


曲は最後に申し訳程度のクラシカルのようなそうでないような雰囲気で終了。(THE 適当)















正直、最初聴いたときは「あ、クラシカルな雰囲気なんだな」と今後の展開を予想していました。
それでこうやって裏切られるというね・・・良い意味で

変態さんはいつもどうやってそんなアイデアを思いつくのか、なんであんな変な雰囲気になってしまうのか
でもそこの魅力は中々やろうと思って真似出来るとは思えない。・・やる勇気もいるしね

・・・・・・・・・

なんでしょうね


イングヴェイとKermheat混ざったらこんな感じかな?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・




いや、それは世界が終わる(断言)


そんな、クラシカルのようで変態なギタリスト「Easel Kandola-McNicholas」・・要チェックだ!

Guitar Idol 4【オンラインファイナル100人】「Leonardo Guzman」【第26回】

Scream Idol Contest開催中!




時間違う
不意打ち眠いいー・・


Guitar Idolの公式が変わってましたね
第3回大会と一緒で"オンラインファイナル100人"状態になっていました。
そんでまたその他の全出場者のページ消しやがった・・・(ため息)
でも、今日はテンション低いからため息程度になりますけど

◇Leonardo Guzman - Cookieland

出てしまった・・コンテスト荒らしのLeonardo Guzman!!

・・・あら、またため息ですか?

数々のオンラインギターコンテストの賞を総なめしまくることで"コンテスト荒らし"と異名の付いた「Leonardo Guzman」さん。

ギターアイドル4が始まる以前から「4には出るのだろうか・・」と考えていましたが、ついに出場してしまったという感じです。
内心・・私が一番ギターアイドル4で見たかったギタリストとも言えます。


↑の動画は最近発売したオリジナルアルバム「Now!」からの1曲。

フワフワしたエフェクトが両耳中をかけめぐる展開からスタートし、サウンドが大きくなるにつれジャズっぽいリズムのギターの刻みが現れる。
・・この楽曲は上記のアルバム「Now!」の中でも私が一番好きな曲で、ジャズとフュージョンぽい楽曲ながらも壮絶にサビメロがキャッチーでLeonardoさんのテクニックも最高に堪能できる

Aメロはジャズを基盤にしながらも、ノリのいいグルーヴ感溢れるリズムとサウンドが展開される。
鍛えられたメロディセンスによるリードと、プロを圧倒するその強烈なレガート、サムピッキングなどの嵐はさすがコンテスト荒らしといったところ・・

サビメロに入る・・・・・あぁ~↑あぁ~↑あぁーあー(擬音)

バックサウンドは激しさとノリを大事にした雰囲気を堪能でき、そこに流れる肝心のサビメロが超キャッチーだ
・・Leonardoさんって本当にすごいギタリストだからサビメロも安直にキャッチーなものは少ないのだけれども、この曲はストレートに開幕からキャッチー差を前面に引き出している。・・後半ではそうでもなくなりますが・・・
・・・いやでもそれにしても・・サビメロ後半サムピッキングの嵐w

強烈なまでのキャッチーなサビメロの後の後半は終始Leonardoさんのテクを堪能するといった感じですが、サビメロ終わり辺りの休憩の無いサムピッキングの嵐は壮絶なものがあります・・・ホントこの人すごいな・・


曲はその後色んな展開を繰返す。Voも入ったヒップホップとジャズが融合したようなパートさえある。(CDではあったかどうか覚えていない)
曲はそんな感じで最後は消え行く感じでLeonardoさんのサムピッキングの咆哮を聴きながら終了。(意味不)











特徴としてはライン録音ではなかったのかものかもしれない。
ピッキングの生音とかも聴こえるのにこのクオリティだとしたら、やっぱりこの人はバケモンだね・・(前々の動画でもライン録音ではないものもあります)

是非ファイナルにも行ってほしい。コンテスト荒らしの名が完全に世間に広まるためにはファイナルに行くほかないのだ・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


言ってるのこのサイトだけだけど(涙目)


そんな、キャッチーな楽曲とテクニックを見せ付けまくったギタリスト「Leonardo Guzman」・・要チェックだ!

Guitar Idol 4【第1回戦Entry】「Roland Kiss」【第25回】

Scream Idol Contest開催中!




眠くなんて無い
辺りを見渡してみろ、残骸だらけだ


Guitar Idolの視聴が中々追いつかない
結局私が追いつこうとしても、阻止するかのようにエントリー者が出てくるんだもの
でもそれは幸せな事だ

◇Roland Kiss - You & I

愛らしい哀愁漂うフュージョン!Roland Kiss!!

名前がカッコいいですね「Roland Kiss」。(さすがに本名ではないと思うけど)

ちょっとネタバレですけどこの動画が終わった後のスタッフロール・・・なんと「Marius Pop」さんが出てきます。
知り合いなのかどうか知りませんが、大体どういう音楽かなんとなく解ったのではないでしょうか?


↑の動画は爽やかな「LMFAO」でも始まったのかと思うぐらいの、盛り上がり感もあるシンセからスタート。
そしてやってくる・・・フュージョンギターきたああああ!ハモリが素晴らしい!

優しいバンドサウンド・・完全フュージョン雰囲気のサウンドに、最初低い音階のハモリと後の高音の音階でハモル2重の仕掛けが施されたギターリードサウンドがたまらない・・・その後にやってくるフレーズなども軽くミュートをかましたりなどして、雰囲気を十分に盛り上げている。
途中でよく出てくるスイープタッピングなどの制度は抜群で、音が綺麗つながれていて聴いていて気持ちのいいものである。

いきなりサビメロのような展開の後は、少しテンポを落とした仕様の展開。
フュージョンにありがちなパートだと思ってくれればいいでしょう

その後、かっこよくギターリードだけでタッピングなどを決めた後にやってくるのは・・・メタルギター!?(驚愕)

・・・いや、落ち着け。よく聴いてみればチューニングを低めに設定しているだけだろう・・・出てくるのも一瞬だ。
元々序盤で展開されていたような、聴きごこちの良いバックサウンドに近い展開に・・ギターリードのまた違ったメロディが楽しめる。チョーキングなどのテクニックがふんだんに使われているので、ここが真のサビメロなのかもしれない・・・
・・冷静にプレイを見てみればあまり感情的にはならず機械的なプレイをしているように感じられる。フレーズとフレーズの間とかの一瞬だけですが・・・でもその分チョーキングやビブラートなどの人間的な部分でも気持ちのいいぐらいに感情を表しているから個性は大きく感じられます


曲はその後、序盤とは違ったギターのソロパートに入ります。
ソロパートが終わると序盤の展開が帰ってきます・・・そのままある程度弾き倒して最後はシンセオンリーの耳に心地の良い展開で終了。(すごい適当)











どうやろ、私はね・・最初のギターリードが入った瞬間にやられた。(ちょろい)
とてつもなくキャッチーでメロディアスなギターリードに、タッピングやスイープなどギターキッズには堪らない超絶テクニックなども多い・・・そりゃ堕ちるよ(断言)

どうしてもスタッフロールで出てたMariusさんの音楽性というものが反映されているところが気になってしまうが、他の動画を見てもジャズ畑というかそういった人らしいし、Rolandさんの音楽にMariusさんのセンスのミキシングが交わって素晴らしいものが出来たのだと思う・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうや、今日綺麗に閉めたろ?(どや顔)

そんな、キャッチーなフュージョンに確かなテクニックで弾くギタリスト「Roland Kiss」・・要チェックだ!


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